ロンドン五輪アーチェリー日本代表選手団激励壮行会が20日、東京都港区の東京プリンスホテルで開かれた。女子代表で琴浦町出身の川中香緒里選手(20)は「自分の力を出し切り、よい結果を皆さんに伝えたい」と決意を語った。 日の丸と五輪のエンブレムがあしらわれた真っ赤なロンドン五輪公式ブレザー姿で登場した男女代表各3人と役員に関係者から盛大なエールが送られた。 川中選手と同郷で鳥取県アーチェリー協会長の川上義博参院議員も会場に駆け付け、「ふるさとから五輪選手とは本当にすごい。両親をはじめ応援してくれる人、子どもたちを喜ばせてほしい」と激励。川中選手は「期待に応えられるように頑張る」と答えた。 開催が間近に迫る中、「いつも通り打てている」と川中選手。選手団を率いる新海輝夫監督(55)は川中選手を“心の強い選手”と称し、「おとなしいところもあるが芯が強く、試合も練習もあまり関係なく力を発揮できる選手」と期待を寄せていた。 選手団は22日にロンドンに出発する。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)