ロンドン五輪アーチェリー日本代表の川中香緒里選手(20)=近畿大3年=を励まそうと、川中選手の母校赤碕中学校(琴浦町赤碕、音田薫校長)は19日、全校生徒らの寄せ書きを贈った。 寄せ書きは生徒会メンバーが発案。中央に校章が描かれた白地に全校生徒211人と教員ら27人が寄せ書き。「金メダルを目指して頑張って」「赤中の力、世界に」など激励の言葉が並ぶ。 この日、生徒会メンバー7人が、川中選手の妹夏希さん(12)=1年=に寄せ書きを手渡した。生徒会長の布袋翔太君(15)=3年=は「悔いのないよう頑張ってほしい」とエールを送っていた。 同校には同窓会メンバーらが寄贈した激励幕も掲げられており、川中選手の母範子さん(48)は「ありがたい。皆さんの思いをロンドンに届けたい」と話している。寄せ書きは、父計信さん(52)がロンドンに持参し、五輪会場で掲げて応援するという。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)