【オグデン(米ユタ州)共同】アーチェリーのロンドン五輪世界最終予選は21日、米ユタ州オグデンで団体の決勝トーナメントを行い、日本は男子が1位、女子は3位となり、上位3カ国・地域に与えられる団体出場枠を獲得した。男子は2大会ぶり、女子は3大会連続の団体出場となる。  決勝でインドを破った男子は、既に個人で出場枠を得ていた菊地栄樹(エディオン)に加え、古川高晴(近大職)と石津優(広島県協会)が新たに代表に決まった。  3位決定戦でグルジアを下した女子は、早川漣(長崎・佐世保商高職)に加え、蟹江美貴(ミキハウス)と川中香緒里(近大)が代表入りした。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)