【オグデン(米ユタ州)共同】アーチェリーのワールドカップ(W杯)オグデン大会は20日、米ユタ州オグデンで個人の決勝トーナメントを行い、男子の菊地栄樹(エディオン)と古川高晴(近大職)は3回戦、石津優(広島県協会)は1回戦で敗れた。  女子はランキングラウンド7位でシードとなった川中香緒里(近大)は初戦の3回戦で敗退。蟹江美貴(ミキハウス)は2回戦、早川漣(長崎・佐世保商高職)は1回戦で敗れた。  21日(日本時間22日未明)に同じ会場でロンドン五輪世界最終予選が行われ、日本は男女ともに残り三つの五輪団体出場枠獲得を目指す。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)