アンダーハンディでシニアプロとアマチュアが争うゴルフの第14回のじぎくオープン選手権(神戸新聞社後援)決勝大会は10日、兵庫県三木市の関西ゴルフ倶楽部(男子6594ヤード、女子5504ヤード、いずれもパー72)で開幕し、初日は男子シニアの寺西明が8アンダーの64で首位に立った。

 3打差の2位にプロの塚田好宣、水巻善典、アマチュアの岡広子(ダンロップGC、ハンディ11)が続いた。

 大会は兵庫県ゴルフ連盟が主催。ハンディキャップを活用してプロとアマが競い、シニアプロ30人と、予選会を通過したアマ90人の計120人が出場。最終日は11日、同ゴルフ倶楽部で行われる。...    
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