今季限りの引退を表明している元日本代表MF中村憲剛(40)は、選手生命にかかわる大けがを乗り越えて歴史的な優勝の瞬間を迎えた。長期のリハビリに、新型コロナウイルス感染症による活動休止が重なる苦しいシーズンを振り返り、「みんなが強いフロンターレをつくってくれた。僕は心置きなく先に進める」と実感を込めた。

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