北海道コンサドーレ札幌のMF深井一希(25)が、左腓骨(ひこつ)骨折の大けがを負ったMF荒野拓馬(27)へエールを送った。大けがを幾度も乗り越えた「不屈の男」は、21日の清水戦で左膝痛から復帰。荒野不在のチームを、背番号8が支える。

 深井が先輩・荒野を思いやった。自身は21日の清水戦で約1カ月半ぶりの試合復帰を果たしたが、前半11分に荒野が負傷。「僕自身が大けがした経験はあるけど、人が自分の前でやったのは初めて。アップどころじゃなくなってしまった」とショックを受けた。「もう切り替えて明るい感じだった。手術の成功を祈りたい」とエール。荒野は25日、無事手術を終えた。

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