サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は25日、カタール・ドーハのハリファ国際競技場で東地区1次リーグG組第3戦が行われ、再開初戦を迎えた神戸は元スペイン代表イニエスタの1ゴール1アシストの活躍で広州恒大(中国)に3-1で快勝した。神戸は勝ち点を6に伸ばし、決勝トーナメント進出を決めた。

 9カ月ぶりに帰ってきたアジアの舞台。神戸はJ1リーグでの苦しみから解き放たれたようにゴールを重ねた。1得点1アシストの活躍で1次リーグ突破に導いたイニエスタ主将は「われわれは新たな目標に進んでいる。とてもいい形で入ることができ、自分もゴールで貢献できてうれしい」と喜びをかみしめ...    
<記事全文を読む>