バレーボールの全日本高校選手権県代表決定戦は25日、山形市総合スポーツセンターで男女の決勝が行われ、男子は山形南が2年連続12度目、女子は米沢中央が2年ぶり10度目の優勝を決めた。

 男子の山南は山形中央と対戦した。第1、第2セットは競り合う展開となったが、山南は伊藤駿希らアタッカー陣の勝負どころの連続得点でものにした。第3セットを落とし、第4セットは先行を許しながらも粘り強いレシーブと強打で盛り返し、3―1で勝利した。

 女子の決勝は前回と同じ米中央―山形商の顔合わせとなった。第1セットは取りつ、取られつでもつれる中、米中央の2年生主将亀井美子やエース佐藤吉野...    
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