バレーボールのVリーグは24日、草薙このはなアリーナなどで開催され、V1男子の東レは今季初の地元戦でWD名古屋にストレート負けし、開幕から3連敗を喫した。東レは第1セット、相手エースのクレク・バルトシュのアタックを止めきれずに落とした。新外国人のパダル・クリスティアンを軸に攻撃を仕掛けたが、第2、3セットでも相手の勢いを抑えられず押し切られた。

名古屋 1勝2敗 3(25―21 25―16 25―19)0 東レ 3敗

 ■波に乗りきれず3連敗
 今季初の地元戦で初白星を狙った東レだったが、今季加入した2018年世界選手権王者ポーランドのエース、クレクを...    
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