女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)最終日は2日、玉野市の東児が丘マリンヒルズGC(6362ヤード、パー72)で決勝ラウンドが行われ、予選ラウンドを通過した62人が白熱した優勝争いを繰り広げた。

 晴天微風の好コンディションとなった決戦の舞台。無観客の会場は、前日までの予選ラウンドよりさらに緊迫した空気が張り詰め、午前8時から選手たちが順次、コースへ出ていった。

 2日間の予選ラウンドで通算9アンダー、135でトップに立ったのは31歳の小川陽子(福山市出身)。1打差の2...    
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