サッカーJリーグ2部(J2)ジュビロ磐田の元日本代表MF遠藤保仁(40)が25日、磐田市のヤマハスタジアムで行ったザスパクサツ群馬戦で、J1ガンバ大阪から移籍後5試合目で初得点を決めた。横浜フリューゲルス時代の1998年から23年連続となるリーグ戦の得点で、歴代最長記録を更新した。
 前半29分、約18メートルのFKをゴール右隅に直接突き刺した。「距離的にも、やや(ゴールに向かって)左のいい位置だったし味方がボールをうまく隠してくれた」。2、3点目にも絡む大車輪の活躍で勝利に導いた。
 6月のリーグ戦再開後、初めて前売り券が完売し、上限いっぱいの3780人が詰めかけ...    
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