SUBARU日本カヌースプリント選手権・日本パラカヌー選手権第4日(12日・小松市の木場潟カヌー競技場=北國新聞社後援)500メートル種目の決勝が行われ、1艇のみ出場の成年男子カヤックフォア(K4)は、松下桃太郎(自衛隊、小松市出身)ら東京五輪代表の4選手が息の合ったパドルさばきを見せた。タイムは1分23秒881だった。
 松下は水本圭治(チョープロ)、宮田悠佑(和歌山県教育センター学びの丘)、藤嶋大規(自衛隊)と乗り込み、今年最初で最後のレースに臨んだ。
 成年男子K2は久保領(れ)雄(お)音(ん)(小松市立高OB)・藤田賀魁(かい)の慶大コンビが1分38秒433...    
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