第45回日本ハンドボールリーグ第2週は5日、神埼市の神埼中央公園体育館などであり、トヨタ紡織九州(神埼市)は大崎電気(埼玉県)と27-27で引き分けた。通算成績は1分け2敗(勝ち点1)で暫定8位。

 トヨタ紡織九州は前半、RW荒川蔵人を中心に中盤まで9-9と食らい付いたが、終盤に5連続失点を許して、10-14で折り返した。

 後半は、GK小峰大知が好セーブを連発。RB三重樹弥の7メートルスローを皮切りに3連続得点を奪うなど主導権を握り、18分過ぎに同点に追い付いた。RB李琅鎬(イ・ウンホ)のシュートなどで一時は逆転に成功したが、残り6秒で同点に追い付かれた。 <記事全文を読む>