ゴルフの九州オープン(九州ゴルフ連盟主催)は10日、大分市の大分東急ゴルフクラブ(6818ヤード、パー70)で第2ラウンドが行われ、中道洋平(福岡雷山)と池村寛世(ディライトワークス)が10アンダー、130で首位に並んだ。2打差の3位には秋吉翔太(ホームテック)、和田章太郎(ディライトワークス)がつけた。上位53位までが11日の最終ラウンドに進んだ。(出場選手132人、うちアマ40人)

    ◇    ◇    ◇

 頂点への視界は良好だ。中道が初日から2日続けて5アンダー、65で回り、首位をキープした。「風の読みは難しかったけど、ショットがいい感じだった」。...    
<記事全文を読む>