りゅうぎん総合研究所(照屋保社長)は8月31日、1月に開催された第18回石垣島マラソンの経済効果は3億9500万円だったとの試算結果を発表した。県内の他のマラソン大会に比べ参加者の県外割合が高く、同社は「石垣島の経済に与える影響は大きい」と分析した。

 経済効果の産業別内訳は運輸業が6千万円で最も大きく、宿泊業5900万円、商業5700万円、製造業5千万円と続いた。直接支出額は2億6900万円で、そのうち島外参加者の消費額が2億1100万円に上った。

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