サッカーJ1の大分トリニータを運営する大分フットボールクラブは12日、政府の新型コロナウイルス感染防止に伴う入場者数制限の緩和を受け、20日の横浜FC戦以降の当面の間、ホーム(昭和電工ドーム大分)戦の観客上限を8千人とすると発表した。
 Jリーグは今季のリーグ戦再開後、政府方針に従って入場者数を上限5千人としていた。
 ホーム戦では座席間隔を空けるため着席位置は引き続き指定される。今回の緩和に合わせてバックスタンドの2階席を開放する。

 

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