サッカーの皇后杯全日本女子選手権大会三重県予選は最終日の6日、鈴鹿市御園町のスポーツの杜鈴鹿で決勝があり、高田高校女子サッカー部が楠クラブレディースを4―0で下して初優勝した。全国大会出場を目指して東海大会(26日開幕・四日市中央フットボール場など)に出場する。

前半3分に2年生の遠山エマが先制点を挙げた。その後2年生の日比野歩空がPKなどで2得点して優位に立つと、後半28分には1年生の向川稀唯の得点で4点目を奪った。

県内の中学運動部やクラブチームでサッカーに親しんできた高校生らで構成。高田高校などを運営する学校法人高田学苑が女子サッカーリーグ「伊賀FCくノ一」...    
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