静岡県内4クラブを含む東海地区のJリーグ6クラブが1日、サポーターや地域住民の防災意識を高めることを目指す合同プロジェクト「ソナエル東海」を始めると発表した。「備えるを、楽しもう」をテーマに、情報発信や啓発活動を進める。

 参加するのはJ1清水、名古屋、J2磐田、J3沼津、藤枝、岐阜。共同で無料通信アプリ「LINE(ライン)」の公式アカウントを開設する。NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の協力を受けて防災に関する情報を提供する。災害時には被災地が求める支援内容の発信を検討している。クラブの取り組みも紹介する。

 各クラブはさらに、独...    
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