J1神戸は2日、本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でYBCルヴァン・カップ準々決勝の川崎戦に臨む。コロナ禍で一発勝負となり、フィンク監督は「生きるか死ぬかの戦い。天皇杯で優勝したようにカップ戦の強さを示したい」と士気を高める。

 「以前からルヴァン杯を意識していたのは確か」とフィンク監督が認めるように、8月29日のリーグ前節は昨季王者の横浜Mに対して主力の多くを控えに回した。3連勝で優勝に手が届く短期決戦へのモチベーションは高く、「誰が出るかは言えないが、私が思う一番効果的なメンバーで挑みたい」と指揮官。けがでリーグ3試合欠場中のイニエスタも既に全体練習に参加して...    
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