JR川崎駅北口通路で一日、サッカーJ1・川崎フロンターレや市内の少年少女サッカーチームのユニホームが天井からつり下げられ、通勤・通学客の目を楽しませている。
 
 北口通路の天井空間の活用を模索する市の取り組みの第一弾。二〇一一年から今年までのフロンターレのユニホーム十種類計二十枚と、市内の小学生の男女サッカーチーム約四十チームのユニホームの計約六十枚を展示している。
 
 市サッカー協会によると、市内の小学生チームは男女八十二チームあり、六月ごろから練習を再開しているが大会はできないまま。コロナの影響でチームによっては学校の...    
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