ルートインBCリーグの信濃グランセローズは10日、しんきん諏訪湖スタジアムで同じ中地区の群馬と対戦し、1―5で敗れた。連勝は2(1分け含む)で止まり、通算28勝8敗7分け。地区チャンピオンシップ(CS)進出を争う群馬とのゲーム差は12・5になった。時間制限の規定により、試合は八回で終了した。

 先発クインティンは6回1/3を投げ6安打2失点、7三振と粘投。しかし、打線が三回2死一、二塁、六回1死三塁などの好機を逃し、八回の1点に終わった。クインティンは12試合目の先発登板で今季初黒星。七回途中から救援した佐々木は八回に3点を失った。

 信濃の...    
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