【芽室】今夏の甲子園高校野球交流試合でエースを務めた白樺学園高の片山楽生(らいく)投手(3年)が7日、プロ野球志望届を提出した。片山投手は8日、町内で北海道新聞の取材に「結果はどうなるか分からないが、少しでも可能性があるなら挑戦したい」と語った。

 音更町出身で、最速148キロの直球に多彩な変化球を織り交ぜた投球が持ち味。打線の中軸も担い、昨秋の全道大会制覇や明治神宮大会4強入りに貢献し、プロ球団のスカウトの注目を集めた。先発した8月の甲子園交流試合は5回2失点と粘投し「納得できる内容ではないが、最低限の仕事はできた」と振り返る。

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