ルートインBCリーグは8日、上田県営球場などで5試合を行い、信濃グランセローズは同じ中地区の群馬と1―1で引き分けた。通算28勝7敗7分けで、地区チャンピオンシップ進出を争う群馬とのゲーム差は13・5のまま。時間制限の規定により、試合は八回で終了した。

 信濃は0―1の四回、2死一、二塁から田島の適時打で同点に追い付いた。しかし、五回まで8残塁を喫する拙攻が響き、5回を散発3安打1失点と好投した先発宮野を援護できなかった。六回から救援した佐々木、名取と高井(ともに東海大三高出)は無失点に抑えた。

 信濃の次戦は10日。午後6時からしんきん諏訪湖スタジアムで再び群...    
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