北海道日本ハムが道内の少年野球場を整備する「ダイヤモンド・ブラッシュ」プロジェクトで改修された札幌市の厚別区少年野球場で6日、落成記念式典が行われ、元選手で球団スペシャルアドバイザーの田中賢介さん(39)が始球式で投球した。

 式典には、厚別区少年軟式野球連盟(菅原聖貴会長)の加盟チームの選手ら約200人が出席。田中さんは「野球も勉強も一生懸命取り組んで」と選手たちに語りかけた。選手を代表し、大谷地東ドリームスの小林奨主将(11)は「プロ野球選手を目指し、北海道ボールパークで活躍したい」と夢を語った。始球式で田中さんがボールを投げ込むと拍手が起きた。

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