ルートインBCリーグは6日、伊那スタジアムなどで5試合を行い、信濃グランセローズは同じ中地区の新潟に7―6でサヨナラ勝ちした。今季2度目のサヨナラ勝ちで2連勝とし、通算28勝7敗6分け。地区チャンピオンシップ進出を争う群馬も勝ったため、ゲーム差は13・5のまま。時間制限の規定により、試合は八回で終了した。

 信濃は三回に長短6連打で5点を先取し、試合を優位に進めた。しかし、6―3の八回に救援した高井(東海大三高出)が3安打を浴び、エラーも絡んで3失点。同点に追い付かれた。

 しかし直後の八回、四球から2死二塁とし、赤羽(ウェルネス筑北高出)の...    
<記事全文を読む>