西武戦に強いビヤヌエバが、先制適時打を含む2安打と気を吐いた。

 まずは両チーム無得点で迎えた、二回1死満塁の好機。「チャンスをつくってくれたので、何とかヒットを打ちたかった」。西武先発・松本の149キロ直球を捉えた鋭いゴロは三遊間を抜け、2者が生還。先取点をもたらした。

 2点を追う六回2死一塁の場面では、あと数メートルで同点弾という大飛球を放った。内角直球を巧みにさばくと、打球は左翼フェンス上部を直撃。「調子がいいし、すごくいい感じだと思う」と声を弾ませた。

 西武との3連戦では、11打数5安打3打点と大当たり。他4球団との対戦打率が2割前後に落...    
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