野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は2日、小山運動公園野球場で茨城と対戦し、7-1(規定により七回時間切れ)で快勝した。引き分けを挟んだ連勝をリーグ新記録の16に伸ばし、通算成績は28勝3分け8敗となった。

 栃木GBは1点を追う初回、連続四球で1死一、二塁とし、佐々木斗夢(ささきとむ)の右前適時打、ルーカスの左犠飛、原田元気(はらだげんき)の中前適時打で3点を奪い逆転に成功。二回は斎藤尊志(さいとうたかし)の右犠飛、四回も斎藤尊の2点適時二塁打、五回は秋庭蓮(あきばれん)の二ゴロの間に三走が生還して追加点を挙げた。

 守って...    
<記事全文を読む>