那覇地区中学校体育連盟(松田孝会長)は27日、臨時の常任理事会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大で現在中断している同地区夏季総体の開催条件について協議した。早ければ9月12日からの再開を模索していくことを確認した。実施に向けては、部活動の再開や県が示す独自の警戒レベルが「流行警戒期」に当たる第2段階に引き下げられることなどを条件に上げている。

 9月12日からの夏季総体実施には、(1)8月31日時点で部活動が再開している(2)9月5日時点で県の警戒レベルが第2段階に引き下げられ、対外試合が可能である―以上二つを満たした場合のみ開催する。
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