バドミントン女子ダブルスで2016年リオデジャネイロ五輪金メダリスト、高橋礼華が現役引退を表明した。ベアを組む藍住町出身の松友美佐紀は現役を続けるものの、「タカマツ」ペアは解消されることになる。

 4年前、日本列島を感動と興奮に包んだ「タカマツ」ペア。金メダルを獲得後、松友が古里・徳島に凱旋(がいせん)した際には、高橋も来県し、県民から大きな祝福を受けた。

 当時の模様を中心に、日本のバドミントン界に初めて五輪の金メダルをもたらした「タカマツ」ペアを写真で振り返った。

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