フットサルFリーグ二部のアグレミーナ浜松(浜松市)の選手らが十八日、市役所を訪れ、九月に控えた今季公式戦の開幕に向け、鈴木康友市長に抱負を語った。新型コロナウイルスの影響で、一時はチームも練習ができない日々が続いたが、選手は「一部昇格を目指して戦い抜きたい」と誓った。
 新型コロナの感染拡大防止のため、五月末に開幕予定だったリーグ戦が延期になり、試合日数も昨季からは四試合少ない十試合となった。九月は無観客試合が決まっており、十月以降も動員できるか未定の状態になっている。山元優典新監督(40)のもとで四月末から予定していたチームの練習も六月に遅れた。
 表敬訪問では、...    
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