スポーツクライミングで到達した高さを競うリードのジャパンカップ第2日は10日、盛岡市の岩手県営スポーツクライミング競技場で行われ、男子準決勝は宇都宮市出身で東京五輪代表の楢崎智亜(ならさき・ともあ)や前回優勝の藤井快(ふじい・こころ)(ともにTEAM au)ら8人が決勝に進んだ。原田海(はらだ・かい)(日新火災)は敗退した。

 楢崎智は5位で決勝進出。そのほか県勢は、宇都宮清陵高の関口準太(せきぐちじゅんた)(県連盟)が13位、楢崎明智(ならさきめいち)(宇都宮市出身、TEAM au)は15位で決勝進出はならなかった。

 二つのルートを登る女子予選では五輪代表の...    
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