関西学生アメリカンフットボール連盟は6日までに大阪市内で理事会を開き、今季の1部リーグの開催方式を従来のリーグ戦ではなく、全8チームによるトーナメント戦とすることを決めた。新型コロナウイルス感染拡大を受け、例年通りの実施は難しいと判断した。リーグ戦を行わないのは、1941年のリーグ創設以降初めて。

 10月中旬に開幕予定で、準決勝までは無観客とし、11月末に大阪府吹田市の万博記念競技場で行う決勝は観客を入れての開催を目指す。優勝チームは、関東学生連盟の代表チームを招待する形で実施予定の「甲子園ボウル」に進む。

 甲子園ボウル2連覇中の関学大(昨季2位)は1回戦で...    
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