南紀エリアスポーツ合宿誘致推進協議会を構成する和歌山県の6市町と県西牟婁振興局が4日、日本フライングディスク協会(師岡文男会長)と「スポーツを通じた地域振興に関する協定」を結んだ。白良浜(白浜町)や扇ケ浜(田辺市)などの砂浜や周辺施設を活用した国際大会を誘致し、ビーチスポーツの聖地にしたいという。

 昨年6月、フライングディスク競技の一種であるビーチアルティメットのアジア・オセアニア選手権が白良浜で開かれた。田辺、みなべ、上富田、白浜、すさみ、串本の6市町などで構成する推進協が日本協会と協力して大会を誘致し、10の国・地域から約700人が参加した。
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