来年の東京五輪に向けて7月20日から五輪会場の神奈川・江の島で合宿しているセーリング日本代表が3日、オンラインで記者会見した。男子RSX級の富沢慎(トヨタ自動車東日本)は「最後まで諦めずにメダル獲得を目指すだけ」と1年後へ意気込みを語った。
 自粛期間中は体づくりを中心に自宅でトレーニングを続けた。約1カ月間、海から離れ、練習再開後は今まで感じなかった微妙な波や風の変化を感じ取れたという。
 4大会連続となる五輪は、延期により37歳で迎える。「いかにモチベーションを高く、厳しい練習をこなしていくかが大事。体力が低下してくると思われるが、まだまだいける。マイナス要素は...    
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