レバンガ北海道は6日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で大会が中止になった中高生を支援するオークションの収益を、帯広地区バスケットボール協会を通じ、十勝管内の子供たちに贈った。

 帯広市出身の多嶋が、同管内でバスケ部に所属する中学3年生と高校3年生(計352人)を対象に支援を発案。多嶋のサイン入りシューズなど私物20点を出品し、63万4200円の売り上げがあった。この日は多嶋が手数料を除いた57万780円の目録を、同協会の佐伯浩幸理事長と河野好弘事務局長に手渡した。

 多嶋は「子供たちにファンのみなさんの温かい気持ちも届けたい」と話した。(石川仁美)

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