サッカーJ1のヴィッセル神戸は26日、本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の日程変更で前倒しされた第24節の首位川崎フロンターレ戦に臨み、2-2で引き分けた。

 勝てていれば最高だったが、神戸は首位の川崎に真っ向から主導権争いを挑んでドロー。試合終了の笛と同時に思わず座り込んだ酒井や大崎の姿からは、出し尽くしたことが伝わってきた。

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