新型コロナウイルス感染症の影響で大幅な減収が見込まれるサッカーJ2栃木SCを支援しようと、同クラブ後援会(上野勝弘会長)は、同クラブの橋本大輔社長に会費の一部の100万円を寄付した=写真、栃木SC提供。
 同会は感染拡大防止のため、例年実施している選手と会員の交流イベントなどを中止。2020年度の会費の全額寄付を決めた。支援金は来年度分と合わせ、1000万円を目指す。
 宇都宮市の県グリーンスタジアムで16日、リーグ戦のキックオフ前に行われたセレモニーで、上野会長は「今まで経験したことがない状況下で、クラブの継続的支援を掲げる後援会として何ができるかを考えた。目標達...    
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