藤枝東高サッカー部のDF稲葉楽主将(18)が来春J2金沢入りすることが24日、内定した。近日中に高校所属のままJリーグに出場できる特別指定選手として認定される見込みで、26日にもチームに合流する。
 藤枝東高から直接Jリーグクラブ入りするのは16年ぶり。稲葉は「プロになるのが一つの夢だった。いつか日本代表に入り、海外に出たい」と意気込みを語った。
 稲葉は大阪府出身。C大阪ジュニアユースから藤枝東高に入り、1年時に福井国体に出場した。左利きで187センチの高さを武器にする。他のJ2クラブからもオファーがあったという。
 藤枝東高の小林公平監督は「サイズがあ...    
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