女子サッカーの静岡SSUアスレジーナの本田美登里監督と三浦哲治代表が4日、静岡市駿河区の静岡 新聞放送会館を訪れ、22日に開幕するチャレンジリーグに向けて意気込みを語った。
 今季就任した本田監督は「静岡に恩返しがしたいと思い、久しぶりに戻ってきた。静岡の子どもに憧れてもらえるようなチームにしたい」と抱負を述べ、三浦代表は「オール静岡でチームをつくっていきたい」と語った。
 県サッカー協会会長の大石剛静岡新聞社・静岡放送社長は、藤枝順心高などで活躍する有望選手の卒業後の受け皿が県内にないことに触れ、「選手が夢をかなえるための機会を増やしたい。女子サッカーをもっと普及...    
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