ルートインBCリーグは24日、東、中、西各地区ごとに6、7月のMVPを発表し、中地区は信濃グランセローズのクインティン投手(26)が投手部門、田島光外野手(25)が野手部門でともに初受賞した。

 今季新加入のクインティンは5試合に登板し、4勝をマーク。30回で28三振を奪い、防御率は1・20だった。4年目の田島は65打数23安打で打率3割5分4厘、9打点を記録。出塁率は同地区トップの5割1分2厘だった。

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