大学野球の関甲新学生連盟は24日、群馬県の上武大が所属する1部について、秋季リーグ戦(9月5日開幕)から、これまでの6校を8校に拡大すると発表した。1部6校に、昨秋2部で優勝した関東学園大など2校が加わる。対戦方式は2回戦総当たりの勝率制を採用し、9月に1次ラウンド、10月に2次ラウンドの2ステージ制で実施する。従来の勝ち点制は1勝1敗で並んだ場合、平日に第3戦を行っていた。学業に影響が出るとの声が以前からあり、改善策を模索していた。

 1次ラウンドは8校を4校二組に分け、各校が同一グループの3校と2試合、計6試合行う。勝率が並んだ場合、直接対戦2試合の勝ち星や総...    
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