2試合連続で零封負けをするなど、現在3連敗中のベイスターズ。本拠地で迎える25日からの最下位・広島、5位・ヤクルト戦で息を吹き返したいところだ。

 広島とは今季6勝4敗1分け。2年目の上茶谷が首位巨人を相手に3連勝して波に乗るカープ打線を止め、2戦目に先発予定の浜口につなぎたい。打線は対広島戦でチームトップの8打点を挙げるロペス、打率4割台の倉本、柴田が鍵を握る。

 28日からのヤクルトには、ホームで2勝3敗1分けと負け越している。同カードで1試合平均4.75得点の相性の良さを発揮したい。対ヤクルト戦で今季打率3割超の大和、同3割7分5厘の嶺...    
<記事全文を読む>