ルートインBCリーグは21日、群馬県高崎市城南球場などで5試合を行い、信濃グランセローズは同じ中地区の群馬に9―0で快勝した。9連勝で通算23勝4敗4分けとし、地区チャンピオンシップ進出を争う群馬とのゲーム差を13に広げた。時間制限の規定により、試合は七回で終了した。

 信濃は二回、1死満塁から岩田、安野の連続2点適時打で先手を奪い、さらに2死満塁からウレーニャが2点適時打。打者11人の攻撃で6点を先制し、主導権を握った。七回にウレーニャの適時二塁打と小原の2点適時打で突き放した。

 先発クインティンは6回4安打無失点で無傷の今季6勝目。七回は今が無失点で締めた...    
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