ルートインBCリーグは19日、諏訪市のしんきん諏訪湖スタジアムなどで6試合を行い、信濃グランセローズは同じ中地区の群馬に11―6で逆転勝ちした。8連勝で通算22勝4敗4分けとし、地区チャンピオンシップ進出を争う群馬とのゲーム差を12に広げた。時間制限の規定により、試合は七回で終了した。

 信濃は4点を追う三回に大量8得点。先頭小原からの3連打で2点を返すと、1死一、三塁から赤羽の左前適時打で1点差に迫り、さらに2死満塁からの2連続押し出し四球などで逆転した。四回も赤羽の適時打など2得点で突き放し、五回以降は3投手の継投でリードを守った。

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