野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は18日までに、今季リーグ戦60試合のほぼ半分に当たる31試合を消化した。通算成績は21勝2分け8敗(勝率7割2分4厘)で東地区グループAの首位をキープし、2位の茨城に16・5ゲーム差をつけている。2年連続の地区チャンピオンシップ(CS)進出、そしてリーグ連覇へ向けて着々と歩みを進めるチームの後半戦の戦いに注目が集まる。

 チームは現在、球団記録を更新する9連勝中。強さを支えているのは好調な打線だ。

 チーム打率はリーグトップタイの2割9分7厘。チームトップの3割7分2厘をマークしているルーキ...    
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