「7番・DH」で先発出場した清宮が、今季初の適時打となるダメ押しの一打を放った。

 八回2死三塁の好機。甘く入ってきた直球を強振した。鋭い打球は、右翼線へ。「自分のスイングを心がけて打席に入った結果、いい形で追加点のタイムリーが打てて良かったです」。適時二塁打で5点目を叩き出し、試合を決定付けた。

 打点をマークしたのは7月29日のオリックス戦以来、出場10試合ぶり。今季、本塁打や犠飛で打点は挙げていたものの、適時打は出ていなかった。それだけに「きょうはチームの勝利に少し貢献できたかなと思います」と笑みがこぼれた。<道新スポーツ8月16日掲載>

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