同期の上沢をしっかり援護した。一回1死二塁で打席に入った近藤は、西武先発・高橋光から左翼の頭上を越える先制適時二塁打をマーク。冷静に2球見逃し、カウント1―1からのカットボールを見事にはじき返した。「西川さんが出て卓さん(中島)が送るという理想的な形で迎えたチャンスで、しっかりひと振りで捉えることができてよかった」と喜んだ。

 この日は八回の第5打席でも詰まりながらしぶとく右前打を放ち、4打数2安打1打点で勝利に貢献。自己最長に並ぶ13試合連続安打となり、打率も・310まで上昇させた。好調・近藤が、チームを上位に引き上げていく。<道新スポーツ8月5日掲載>

...    
<記事全文を読む>