東京五輪を目指すアスリートが母校の後輩たちの質問に答える特別企画の3回目は、バドミントン男子ダブルスの園田啓悟(30)と嘉村健士(30)=ともにトナミ運輸=が登場。熊本・八代東高時代から同級生ペアを組む「ソノカム」は世界選手権で2017年に銅、18年は銀メダルに輝き、東京五輪はメダル獲得が期待される。晴れ舞台を失った高校生の胸の内をおもんぱかり、メッセージを送った。

 今月18日、園田と嘉村は母校の八代東高に出向いた。恩師の権藤浩二監督から3年生を励ましてほしいという依頼を快諾。全国高校総体(インターハイ)の中止に伴って開催された熊本県の代替大会の男子会場が同校体育館だった...    
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