フィギュアスケートの全日本シニア強化合宿が21日、大阪府内で公開され、平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表の坂本花織(シスメックス、神院大)や、体調不良が続いて昨季休養した三原舞依(同、甲南大)らが滑り込んだ。

 坂本は練習終盤、4回転トーループに10回以上挑み続けた。着氷はできなかったが「男子の4回転などのジャンプを見られるいい機会。見て吸収したい」と大技習得に前向きだった。

 新たなショートプログラム(SP)は、引き続き用いるフリーの「マトリックス」と同じくブノワ・リショー氏の振り付け。「SPは大人の女性を演じられたら。マトリックスは去年より格好良く」と意欲を見...    
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